精油作用
◆ イランイラン 〔YLANG-YLANG〕
学名 | Cananga Odorata | ![]() |
栽培場所 | コモロ共和国・マダガスカル他 | |
科名 | バンレイシ科 | |
抽出部 | 花 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドル~ベースノート | |
香り | フローラルでエキゾチックな、あまく重い香り | |
ブレンドファクター | 4 | |
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | 鎮静作用(高血圧・速すぎる呼吸・速すぎる心拍) | |
生殖器 | ホルモンバランスをとる (子宮強壮・乳房引き締め・催淫・冷感症・インポテンツ) | |
その他 | 殺菌消毒作用(腸内の感染症) | |
皮 膚 | 皮脂の分泌バランスをとる・乾燥肌~脂性肌のすべてのタイプ 刺激し強壮にします。(抜け毛・育毛) | |
心への働き | リラックス効果・催淫作用 (ストレス・不眠症・性的不感症・興奮・不安・恐怖・抗うつ) | |
注意事項 | 高濃度長時間使用は、頭痛や吐き気を及ぼす。 敏感肌の方は使用を控える。 集中したいときは使用を控える。 |
◆ オレンジ 〔Orange〕
学名 | Citrus sinensis | ![]() |
栽培場所 | アメリカ・ブラジル他 | |
科名 | ミカン科 | |
抽出部 | 果皮 | |
抽出方法 | 圧搾法 | |
ノート | トップノート | |
香り | 快いリフレッシュさせる香り | |
ブレンドファクター | 3 | |
特 性 | ||
---|---|---|
消化器 | 胃に対しての強力な鎮静作用・健胃作用・食欲増進作用・整腸作用(便 秘・下痢)胆汁分泌促進(コレステロール値低下) | |
筋肉・骨 | 筋肉痛・骨の強化 | |
体全体 | 免疫力向上・解熱作用 | |
皮 膚 | 発汗作用(くすみ)・老化肌(しわ・乾燥) | |
心への働き | リラックス効果(緊張・ストレス) 心を明るくさせ、高揚させます。(抑うつ・不安な時) | |
注意事項 | 長期にわたっての使用、多量に使用は敏感肌を刺激します。 光感作用があるため、使用後すぐに直射日光に当たらないこと。 |
◆ カモミール・ジャーマン 〔Chamomile.Garmann〕
学名 | Matricaria recutita | ![]() |
栽培場所 | ハンガリー・エジプト | |
科名 | キク科 | |
抽出部 | 花 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | カモミール・Rとはかなり異なるえぐみのある香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
---|---|---|
体全体 | 免疫系をします。(抗アレルギー作用・白血球の生産を促進) | |
消化器 | 消炎症作用・鎮痙作用(消化管の炎症・痙攣・潰瘍) | |
生殖器 | 月経時のトラブル(月経不順・月経痛・月経前のイライラ) 更年期障害 | |
呼吸器 | 抗カタル作用・去痰作用・抗ウイルス作用があり、感染症に役立つ (風邪・鼻炎・副鼻腔炎・気管支炎) | |
泌尿器 | 殺菌消毒作用・利尿作用(膀胱炎・尿道炎) | |
皮 膚 | 炎症を鎮静させ、痒みを抑える作用 (火傷・アトピー・ニキビ・湿疹・敏感肌・アレルギー症状) | |
心への働き | リラックス効果(イライラ・怒り) | |
注意事項 | 妊娠初期は使用を控える。 |
◆ カモミール・ローマン 〔Chamomile.Romaine〕
学名 | Chamomelum nobils | ![]() |
栽培場所 | イタリア・フランス他 | |
科名 | キク科 | |
抽出部 | 花 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | フルーティでリンゴのような香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
---|---|---|
生殖器 | 月経時のトラブル(月経不順・月経痛・月経前のイライラ) 更年期障害 | |
神経・筋肉 | 鎮静作用(頭痛・神経痛・リウマチ・歯痛・筋肉痛) | |
消化器 | 肝臓強壮作用(胆汁分泌作用) 消化促進作用(胃炎・下痢・嘔吐・胃弱) | |
体全体 | 炎症を鎮める作用 | |
皮 膚 | 皮膚軟化作用。保湿作用(しみ・しわ) 鎮静作用(火傷・アトピー・ニキビ・敏感肌) | |
心への働き | 心を落ち着かせます。(緊張・怒り・恐怖・不安・不眠) | |
注意事項 | 妊娠初期は使用を控える。 |
◆ カルダモン 〔Cardamon〕
学名 | Elettaria cardamomum | ![]() |
栽培場所 | インド・スリランカ他 | |
科名 | ショウガ科 | |
抽出部 | 種子 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | トップノート | |
香り | ビターレモンのような甘くてスパイシーな香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
---|---|---|
消化器 | 消化不良・嘔吐・胆汁分泌促進(体脂肪減少) 鎮痙作用があり、腸の調子を整えます。(下痢・便秘・鼓腸・疝痛) | |
体全体 | 強壮作用・体を温める作用。 | |
泌尿器 | 利尿作用 | |
生殖器 | 鎮静作用(月経前緊張のイライラを鎮める) | |
その他 | 催淫作用・鎮痙作用 | |
心への働き | 疲労回復(リフレッシュさせ、元気づける) | |
注意事項 | 敏感肌の方は使用を控える。 |
◆ クラリセージ 〔Clarysage〕
学名 | Salvia sclarea | ![]() |
栽培場所 | フランス・ロシア他 | |
科名 | シソ科 | |
抽出部 | 花と葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | トップ~ミドルノート | |
香り | 草っぽく苦味のある香り | |
ブレンドファクター | 4 | |
特 性 | ||
---|---|---|
生殖器 | 子宮を強壮し、ホルモンのバランスをとる (月経痛・少量月経・月経前緊張) 生殖能力向上(男女)・分娩促進・産後の抑うつ症を緩和させる | |
消化器 | 平滑筋を緩めます。(胃痙攣・鼓腸) | |
呼吸器 | 鎮痙作用(喘息) ・消炎作用(咽喉の痛み) | |
泌尿器 | 腎臓に対しての強壮作用 | |
神経・筋肉 | 鎮痛・鎮痙作用(頭痛・片頭痛・筋肉の緊張) | |
皮 膚 | 細胞成長促進作用(抜け毛・育毛)・消炎作用・むくみ 分泌のバランス調整(脂性肌・頭皮・フケ) | |
その他 | 強壮効果(病後の回復期に良い)・制汗作用・血圧降下作用 | |
心への働き | 精神疲労回復(怒り・ヒステリー・パニック・恐怖感)・幸福感 | |
注意事項 | 月経過多・多量月経・妊娠中は使用を控える。 集中したいときは使用を控える。・多量に用いるのは控える。 アルコール摂取時に使用すると、吐き気を及ぼすことがある。 |
◆ グレープフルーツ 〔Grapefruit〕
学名 | Citrus paradisi | ![]() |
栽培場所 | イスラエル・ブラジル・アメリカ他 | |
科名 | ミカン科 | |
抽出部 | 果皮 | |
抽出方法 | 圧搾法 | |
ノート | トップノート | |
香り | 甘く鋭い、リフレッシュさせる香り | |
ブレンドファクター | 4 | |
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | リンパ系を刺激する(細胞の活性化・肥満・脂肪消化) | |
消化器 | 消化バランス調整(食欲不振・消化不良) 肝臓、胆嚢強壮作用(胆汁分泌促進・胆石)・緩下作用(便秘) | |
泌尿器 | 利尿作用・腎臓浄化作用 | |
皮 膚 | 死んだ細胞を取り除く作用・収斂作用 皮脂の分泌を抑制(特に脂性肌・にきび) | |
心への働き | 幸福な気分にする作用 精神疲労回復(怒り・ヒステリー・パニック・抑うつ・ストレス) | |
注意事項 | 光感作用があるため、使用後すぐに直射日光に当たらないこと。 |
◆ サイプレス 〔Cypress〕
学名 | Cupressus semperrivens | ![]() |
栽培場所 | 南フランス・スペイン他 | |
科名 | ヒノキ科 | |
抽出部 | 樹果と葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドル~ベースノート | |
香り | ウッディでスパイシーだが、すっきりとしてリフレッシュさせる香り | |
ブレンドファクター | 5 | |
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | 強壮効果(セリュライト・むくみ・静脈瘤) 止血作用(出血過多・鼻血) | |
生殖器 | ホルモンバランスの調整(月経関連各種障害・卵巣機能不全・更年期) | |
筋肉 | 鎮痙作用(リウマチ・筋肉の痙攣) | |
消化器 | 肝臓強壮作用・下痢 | |
泌尿器 | 利尿作用 | |
体全体 | 多汗(特に足の汗)・デオドラント作用 | |
皮 膚 | 老化肌(水分バランス)・脂性肌(皮脂バランス) | |
心への働き | 鎮静作用があり、心を落ち着かせます。(怒り・ストレス) | |
注意事項 | 妊娠中は使用を控える。 敏感肌・アレルギー体質の方はアレルギーテストを行なってから使用 します。 |
◆ サンダルウッド 〔Sandalwood〕
学名 | Santlum album 和名:白檀(びゃくだん) | ![]() |
栽培場所 | インド・インドネシア・東南アジア | |
科名 | ビャクダン科 | |
抽出部 | 木部 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ベースノート | |
香り | 柔らかな甘いウッディな香り | |
ブレンドファクター | 6 | |
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | 強壮効果(セリュライト・むくみ・月経時の腹部のうっ血 | |
泌尿器 | 殺菌・消炎作用(膀胱炎・尿道炎) 利尿作用 | |
生殖器 | 性的障害の改善(冷感症・インポテンツ・膣内の分泌促進) 消毒・抗炎作用 | |
筋 肉 | 鎮痙作用(リウマチ・筋肉の痙攣) | |
消化器 | 胸焼け・収斂作用(下痢) | |
呼吸器 | 殺菌消毒。消炎作用(気管支炎・カタル・咽頭炎) 去痰作用・鎮咳作用 | |
皮 膚 | 乾燥性湿疹・老化肌・脱水肌・抗炎症作用(かゆみ) にきび(殺菌消毒) | |
心への働き | リラックス効果(緊張と不安を和らげる) | |
注意事項 | 衣類につけると香りが消えない。抑うつ状態時は使用を避ける。 |
◆ シダーウッド 〔Crderwood〕
学名 | Juniperus virginiana(レッド) Cedrus atlantica(ホワイト) | ![]() |
栽培場所 | 北アメリカ・モロッコ他 | |
科名 | ヒノキ科・マツ科 | |
抽出部 | 木部 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ベースノート | |
香り | ウッディでドライな感じの香り | |
ブレンドファクター | 3 | |
特 性 | ||
---|---|---|
呼吸器 | 去痰作用(気管支炎・咳)・殺菌消毒作用(感染症) | |
筋 肉 | 鎮痙作用(慢性リウマチ・関節炎) | |
泌尿生殖器 | 殺菌消毒作用・利尿作用(膀胱炎)・腎臓強壮作用 | |
体全体 | 体のバランスを回復 ホメオスタシス(体内性恒状) | |
皮 膚 | 殺菌消毒作用・収斂作用(脂性肌・にきび) 皮膚軟化作用(脱毛症・フケ)・皮膚炎・水虫 | |
心への働き | 緊張、不安を緩和する | |
注意事項 | 妊娠中は使用を控える。 |
◆ ジャスミン 〔Jusmine〕
学名 | Jasminum offcinale | ![]() |
栽培場所 | モロッコ・エジプト他 | |
科名 | モクセイ科 | |
抽出部 | 花 | |
抽出方法 | 溶剤抽出法 | |
ノート | ミドル~ベースノート | |
香り | かるく陶酔させる、甘美でエキゾチックな香り | |
ブレンドファクター | 2 | |
特 性 | ||
---|---|---|
呼吸器 | 鎮痙作用(カタル性の咳) | |
生殖器 | ホルモンバランスの調整 (月経痛・冷感症・前立腺肥大・インポテンツ・早遅漏・不妊症・) 出産促進・産後回復(苦痛の軽減・子宮の収縮促進・胎盤排出促進) | |
その他 | 加温作用(手足のこわばり) | |
皮 膚 | すべてのスキンタイプに適する(特に乾燥肌・敏感肌) 肌を軟らかくし、弾力を回復 | |
心への働き | リラックス作用(精神不安定・不眠)心の活性(抑うつ・無気力) | |
注意事項 | 妊娠中は使用を控える。 集中したい時は使用を控える。 |
◆ ジュニパー 〔Juniper〕
学名 | Juniprrus commuis | ![]() |
栽培場所 | ヨーロッパ中南部・西南アジア | |
科名 | ヒノキ科 | |
抽出部 | 樹果 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | かるくウッディでくっきりとしたリフレッシュさせる香り | |
ブレンドファクター | 4 | |
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | 解毒作用(むくみ・老廃物の停滞・セリュライト・痛風・関節炎・ リウマチ・お酒の飲みすぎ) 浄血作用・収斂作用・引赤作用 | |
泌尿生殖器 | 殺菌消毒作用(膀胱炎・腎盂炎) 利尿作用(尿路結石) ・前立腺肥大・尿閉 | |
消化器 | 腱胃作用・駆風作用(鼓腸)・肝臓強壮 | |
生殖器 | 月経周期の正常化(少量月経・無月経)・月経痛 | |
皮 膚 | 脂性肌と頭皮・皮膚浄化作用(にきび・毛孔のつまり・皮膚炎・湿疹) | |
心への働き | 精神的疲労・感情的疲労・無気力 | |
注意事項 | 腎機能が弱い方、各種炎症時には使用を控える。 長期・多量にわたっての使用を控える。 妊娠中は使用を控える。 |
◆ ゼラニウム 〔Geranium〕
学名 | Pelargonium odoratissimum, P.graveolens | ![]() |
栽培場所 | レユニオン島・中国・エジプト他 | |
科名 | フウロソウ科 | |
抽出部 | 花と葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | 甘くて重く、ミンティーな含みをもつ少しバラの様な香り | |
ブレンドファクター | 3 | |
特 性 | ||
---|---|---|
生殖器 | ホルモンバランスを調整 (月経前緊張・月経痛・月経不順・更年期・乳房の炎症) | |
循環器 | リンパ刺激・強壮作用(むくみ・老廃物排出)・抗凝血作用・糖尿病 | |
泌尿器 | 利尿作用(腎臓結石・尿路系の感染症)・腎臓の強壮作用 | |
消化器 | 肝臓の強壮作用(黄疸・胆石) | |
その他 | 防虫作用・デオドラント作用・止血作用・鎮痛作用・殺菌作用 ・抗ウイルス作用(咽頭炎) | |
皮 膚 | 収斂作用があり、皮脂バランスをとる作・(乾燥肌~脂性肌すべての タイプの肌)・血液循環の活性(血色を良くする・しもやけ) 帯状疱疹・ヘルペス・火傷・白癬 | |
心への働き | 神経強壮作用(不安・抑うつ) | |
注意事項 | 敏感肌を刺激することがある。 妊娠中は使用を控える。 |
◆ ティートゥリー 〔Ti-tree〕
学名 | Melaleuca alternifolia | ![]() |
栽培場所 | オーストラリア | |
科名 | フトモモ科 | |
抽出部 | 葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | トップノート | |
香り | フレッシュで清潔な、やや鋭い香り | |
ブレンドファクター | 3 | |
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | 抗ウイルス・殺菌・殺真菌(流感・中耳炎・扁桃腺炎・膀胱炎・尿道 炎・カンジタ性膣炎・性器感染症・発疹口辺ヘルペス) 白血球を活発にする(病気の回復) | |
呼吸器 | カタル性の疾患(鼻水・鼻づまり・副鼻腔炎) | |
体全体 | 発汗作用(虫さされや、飲み過ぎによる毒素の滞留) | |
その他 | 搔痒作用(水疱瘡・虫さされ)・口内炎・腸内の寄生虫の駆除 | |
皮 膚 | 殺菌消毒作用(火創傷・おでき)・抗ウイルス作用(いぼ・たむし・ 水虫・帯状疱疹・単純疱疹)・炎症鎮静作用(火傷・ただれ・日焼け) | |
心への働き | 怒り・ヒステリー・頭脳明晰作用・記憶力・集中力を高める | |
注意事項 | 敏感肌を刺激することがある。 |
◆ ネロリ 〔Neroli〕
学名 | Citrus aurantium | ![]() |
栽培場所 | モロッコ・チュニジア他 | |
科名 | ミカン科 | |
抽出部 | 花 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | 一度嗅ぐとちょっと忘れられない、美しいフローラルな香り | |
ブレンドファクター | 2 | |
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | 交感神経を鎮静させる作用(動機・頻脈)・血液循環の改善 | |
筋肉 | 交感神経の鎮静(不眠・神経痛・頭痛・あくびの抑制) | |
生殖器 | 催淫作用(月経前緊張・更年期症状のイライラ・インポテンツ・冷感症) | |
消化器 | 鎮痙作用(疝痛・精神的緊張の下痢) | |
皮 膚 | 皮膚細胞成長促進作用(乾燥肌・敏感肌・老化肌・妊娠線) 毛細血管の破れを改善(しみ) | |
心への働き | 鎮静作用(不安・心配・抑うつ・ヒステリー・ショック・ストレス) | |
注意事項 | 集中したいときは使用を控える。 |
◆ パチュリー 〔Patchouli〕
学名 | Pogostemon patchouli | ![]() |
栽培場所 | インド・マレーシア他 | |
科名 | シソ科 | |
抽出部 | 葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ベースノート | |
香り | 土を感じさせ、甘いエキゾチックでスパイシーな香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
---|---|---|
消化器 | 食欲抑制・収斂作用(下痢) | |
泌尿器 | 利尿作用(むくみ・セリュライト) | |
循環器 | 静脈を強壮し、鬱血を除去する(痔核) | |
その他 | 催淫作用・解熱作用・デオドラント効果(多汗)・防虫作用 虫刺され | |
皮 膚 | 皮膚細胞成長作用(潰瘍・創傷・ひびわれた肌・老化肌:シワ) 殺菌、消炎作用(にきび・湿疹) 殺真菌作用(水虫・たむし)・頭皮トラブル(抜け毛・育毛・ふけ) | |
心への働き | 無気力・抑うつ | |
注意事項 | この香りは人によって好き嫌いが激しいので、時間や場所を考えて使用する。 高濃度での使用は控える。 |
◆ ブラックペッパー 〔Black Pepper〕
学名 | Piper nigrum | ![]() |
栽培場所 | インド・スリランカ他 | |
科名 | コショウ科 | |
抽出部 | 樹果 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | 非常に鋭い、スパイシーな香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
---|---|---|
筋肉・骨 | 血流量増大させ、局所を温かくさせる作用 鎮痛作用・鎮痙作用(筋肉痛・手足の痛みや疲れ・筋肉のこり・リウ マチ・過度のスポーツ前) | |
消化器 | 健胃作用・唾液分泌の促進(食欲不振・嘔吐・消化不良) 蠕動運動促進作用(鼓脹・便秘) | |
循環器 | 体液循環刺激作用(冷え性)・新しい血液細胞の形成促進(貧血症) 毒素排出作用(セリュライト・肥満防止) | |
泌尿器 | 利尿作用 | |
呼吸器 | 加温・殺菌消毒作用(インフルエンザ・悪感・痰・カタル・咽頭炎) | |
体全体 | 体の強壮(疲労した時)・強心作用・解熱作用 | |
皮 膚 | 局所的に血液の流れを良くする作用(挫傷・しもやけ) | |
心への働き | 刺激作用が強い為、絶望感や心労、抑圧されている時に用いると良い。 | |
注意事項 | 高濃度、継続的な使用を控える。(過度使用で腎臓を刺激することが ある)・敏感肌の方は使用を控える。 |
◆ フランキンセンス(乳香) 〔Frankincense〕
学名 | Boswellia carterii | ![]() |
栽培場所 | ソマリア・エチオピア他 | |
科名 | カンラン科 | |
抽出部 | 樹脂 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドル~ベースノート | |
香り | 古代の儀式を思わせるような神聖な香り | |
ブレンドファクター | ||
特 性 | ||
---|---|---|
呼吸器 | 粘膜鎮静作用(息切れ・咳・痰・カタル・鼻風邪・咽頭炎・気管支炎・喘息・ 肺の浄化) | |
生殖器 | 子宮強壮作用(不正出血・多量月経)・性器感染症・産後の抑鬱 乳房の炎症・鎮静作用(出産を円滑に進める) | |
消化器 | 消化促進作用(げっぷ・消化不良)・収斂作用(下痢) | |
泌尿器 | 利尿作用(膀胱炎・腎臓の感染症) | |
皮 膚 | 皮膚細胞成長作用(老化肌・しみ・シワ)・皮脂バランス調整作用 収斂作用・消炎作用・消毒作用 | |
心への働き | 心の不安や強迫観念を追い払います。 | |
注意事項 | 特になし |
◆ ペパーミント 〔Peppermint〕
学名 | Mentha piperita | ![]() |
栽培場所 | フランス・アメリカ他 | |
科名 | シソ科 | |
抽出部 | 花と葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | トップノート | |
香り | 強くしみとおるような鋭いメントールの香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
---|---|---|
呼吸器 | 鼻粘液排出作用・去痰作用(流感・鼻づまり・気管支炎) 鎮痙作用(咳・喘息) | |
消化器 | 健胃作用(食中毒・嘔吐・吐き気・口臭・胃痙攣・疝痛・下痢・便秘) 肝臓強壮・胆汁分泌促進作用 | |
循環器 | 心臓強壮(貧血・低血圧・めまい) | |
筋肉・神経系 | 鎮痛・神経作用(頭痛・偏頭痛・歯痛・リウマチ・神経痛・筋肉痛) | |
生殖器 | 通経作用(少量月経・月経痛)・乳腺炎 | |
その他 | 冷却作用とその反動として加温作用があります。発汗作用・解熱作用 (風邪)防虫作用(虫刺され予防)・抗炎症作用 | |
皮 膚 | 皮脂の分泌を抑える。・皮膚軟化作用・殺菌消毒作用(にきび) 冷却作用と血管収縮作用(かゆみ・日焼け後のほてり) | |
心への働き | 気持ちをクールにする(ヒステリー・精神的疲労・抑うつ) 頭脳明晰化作用 | |
注意事項 | 妊娠中・授乳中・月経過多・多量月経・敏感肌・高血圧・てんかんの 方は使用を控える。 |
◆ ベルガモット 〔Bergamot〕
学名 | Citrus bergaamia | ![]() |
栽培場所 | イタリア・コートジボアール他 | |
科名 | ミカン科 | |
抽出部 | 果皮 | |
抽出方法 | 圧搾法 | |
ノート | トップノート | |
香り | オレンジ油、レモン油に似ているがフローラルなトーンが伴う香り | |
ブレンドファクター | 4 | |
特 性 | ||
---|---|---|
泌尿器 | 殺菌消毒作用(尿道炎・膀胱炎) | |
生殖器 | 子宮強壮作用 | |
消化器 | 消化促進作用・健胃作用・鎮痙作用(消化不良・食欲の調整・疝痛) | |
呼吸器 | 殺菌消毒作用・抗ウイルス作用(咽頭炎・痰・気管支炎・肺結核) | |
その他 | 解熱作用・デオドラント作用・防虫作用 | |
皮 膚 | 消毒作用・治癒作用 (湿疹・にきび・静脈瘤性潰瘍・創傷・疱疹頭皮の脂漏) ・抗ウイルス作用(ヘルペス・帯状疱疹・水疱瘡) | |
心への働き | 心を明るくさせ気持ちを高揚させる(不安・抑うつ・緊張) | |
注意事項 | 光感作があるため、使用後すぐに直射日光に当たらない。敏感肌 |
◆ ベンゾイン(安息香) 〔Benzoin〕
学名 | Styrax benzoin | ![]() |
栽培場所 | ラオス・スマトラ・タイ他 | |
科名 | エゴノキ科 | |
抽出部 | 樹脂 | |
抽出方法 | 有機溶剤法 | |
ノート | ベースノート | |
香り | バニラの様な甘い香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | 強心作用・血行促進し、身体を温める作用 | |
呼吸器 | 呼吸器系のトラブル(風邪・気管支炎・喘息・咽喉痛・咳・カタル) | |
筋肉・骨 | 関節炎 | |
生殖器 | 各種性的障害(白帯下・早漏) | |
消化器 | 駆風作用(腸内ガス排出)・膵臓強化(血糖値を抑制) | |
泌尿器 | 利尿作用(膀胱炎・尿道炎) | |
皮 膚 | 傷を治す作用(あかぎれ・しもやけ・ひび割れ・吹き出物・潰瘍) 抗炎作用(皮膚炎・痒み・腫脹) | |
心への働き | 精神の鎮静(緊張・ストレス)心が晴れない時(悲しみ・孤独) | |
注意事項 | 集中力したい時は使用を控える。 |
◆ マージョラム 〔Marjoram〕
学名 | Origanum majorana | ![]() |
栽培場所 | フランス・エジプト他 | |
科名 | シソ科 | |
抽出部 | 花と葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | 温かみがあり、かるくスパイシーで染み透るような香り | |
ブレンドファクター | 3 | |
特 性 | ||
---|---|---|
筋肉・神経系 | 鎮静・鎮痙・鎮痛作用(頭痛・片頭痛・リウマチ・筋肉痛(スポーツ後)) | |
循環器 | 心臓の強壮作用(頻脈)・毛細血管拡張作用(高血圧)・毒素の排出 | |
消化器 | 消化器の不調緩和作用(胃痙攣・消化不良・疝痛・便秘・鼓脹) | |
呼吸器 | 風邪・副鼻腔炎・気管支炎・喘息・去痰作用 | |
生殖器 | 月経周期改善作用(月経痛・月経不順・月経前緊張症)・催淫作用 | |
その他 | 加温作用・乗り物酔い | |
皮 膚 | 血行促進作用(傷跡の皮膚の癒着・打ち身・挫傷の後) | |
心への働き | 鎮静作用(不安・ストレス・精神的外傷・不眠) 心を温める(悲しみ・孤独感)行きすぎた行動の抑制(注意力散漫) | |
注意事項 | 長時間用・多量・継続使用・集中したいとき・妊娠中は使用を 控える。 |
◆ ミルラ(投薬) 〔Myrrh〕
学名 | Commiphora myrrha | ![]() |
栽培場所 | インド・ソマリア他 | |
科名 | カンラン科 | |
抽出部 | 樹脂 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ベースノート | |
香り | スモーキーで酔わせる香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
---|---|---|
呼吸器 | 粘液過多に有効(気管支炎・風邪・咽喉痛・カタル・咽頭炎・咳) | |
歯・口内 | 口腔と歯茎のあらゆる不調に有効(口内潰瘍・歯肉炎・歯槽膿漏) | |
生殖器 | 通経作用(少量月経・無月経)白帯下・カンジタ性膣炎・子宮の強壮 | |
消化器 | 健胃作用(食欲不振・口臭・胃もたれ・胃酸過多) 整腸作用(下痢・鼓脹) | |
体全体 | 白血球の活性化(免疫向上) | |
その他 | 病後の回復に役立つ・利尿作用・収斂作用・デオドラント作用 | |
皮 膚 | 皮膚の保護(腫脹・皮膚潰瘍・ただれ・床ずれ・浸出性の創傷) 粘液の乾燥(ジクジクした肌)殺菌消毒作用・消炎作用・殺真菌作用 | |
心への働き | 気丈にさせ、気分を高揚させます。 | |
注意事項 | 妊娠中は使用を控える。 |
◆ メリッサ 〔Melissa〕
学名 | Melissa officinalis | ![]() |
栽培場所 | フランス他 | |
科名 | シソ科 | |
抽出部 | 花と葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | 甘いレモンのフローラルな香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
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循環器 | 強心作用・鎮静作用(高血圧・頻脈) | |
生殖器 | 月経トラブル改善(月経不順・月経痛)・子宮強壮作用(不妊症) | |
消化器 | 消化促進作用(吐き気・消化不良・嘔吐・鼓脹・胃痙攣・下痢) | |
その他 | 鎮痛作用(頭痛・片頭痛)抗アレルギー作用・発汗作用・鎮痙作用 | |
皮 膚 | 抗アレルギー作用(湿疹)・止血作用(創傷) 皮脂分泌を抑える作用(脂性肌・脂っぽいヘア・脱毛) | |
心への働き | 感覚が過敏な時に心を鎮静させる(ショック・パニック・ヒステリー・ 抑うつ) | |
注意事項 | 妊娠中は使用を控える。敏感肌の方は使用を控える。 緑内障の方は使用を控える。 |
◆ ヤロウ 〔Yarrow〕
学名 | Achillea millefolium | ![]() |
栽培場所 | フランス・ハンガリー他 | |
科名 | キク科 | |
抽出部 | 花 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドル~ベースノート | |
香り | 甘いレモンのフローラルな香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | 血液の更新を促進(貧血)・収斂、強壮作用(静脈瘤・痔核) | |
生殖器 | 女性の生殖器に有益・更年期障害を緩和 (月経不順・重い月経・卵巣炎・子宮脱・子宮筋腫) | |
消化器 | 胃、腸の消化液分泌促進作用・収斂作用(下痢)・胆汁分泌促進作用 | |
筋肉・神経 | 鎮痛作用(腰痛・リウマチ・頭痛) | |
泌尿器 | 尿量のバランスをとる(尿閉・夜尿症) | |
その他 | 発汗作用・解熱作用・防虫作用(虫刺されの予防) | |
皮 膚 | 収斂作用(脂性肌)・消炎作用(創傷・あかぎれ・切り傷・潰瘍) 頭皮のトニックになる(ヘアの成長促進・脱毛)・止血作用 | |
心への働き | 気力が衰えた時に、やる気を取り戻させてくれる。 | |
注意事項 | 継続・高濃度で使用しない・敏感肌・妊娠中使用しない。 キク科アレルギー、ブタクサアレルギーの方は注意 |
◆ ユーカリ 〔Eucalyptus〕
学名 | Eucalyptus globulus | ![]() |
栽培場所 | オーストラリア・スペイン他 | |
科名 | フトモモ科 | |
抽出部 | 葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | トップノート | |
香り | クリアで鋭く、しみとおるような香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
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呼吸器 | 抗ウイルス作用・鬱血除去作用 (気管支炎・咽喉痛・喘息・流感・咳・蓄膿症・鼻づまり) | |
筋肉・神経 | 痛みを鎮める作用(筋肉痛・神経痛、リウマチ) | |
泌尿器 | 利尿作用(膀胱炎・尿道炎・腎炎) | |
その他 | 解熱作用・血糖値を下げる作用(糖尿病)抗ウイルス作用(水疱瘡・ 赤痢・ジフテリア)デオドラント作用・防虫作用(蚊)・解毒作用(動 物の咬傷) | |
皮 膚 | 消炎・殺菌消毒作用作用(切り傷・各種創傷・潰瘍・疱疹・火傷・膿) | |
心への働き | 心を平静にします(怒り・ヒステリー・ショック)頭脳明晰化作用 | |
注意事項 | 高濃度での使用を控える。 高血圧やてんかんの方は使用を控える。 |
◆ ラベンダー 〔Lavender〕
学名 | Lavandula angusteifolia | ![]() |
栽培場所 | フランス他 | |
科名 | シソ科 | |
抽出部 | 花と葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | トップノート | |
香り | フレッシュだが甘い香り | |
ブレンドファクター | ||
特 性 | ||
---|---|---|
循環器 | 鎮静作用(高血圧・頻拍・心悸亢進・不眠・強心作用) | |
呼吸器 | 殺菌消毒作用・抗ウイルス作用(気管支炎・喘息・咽喉炎・結核) | |
筋肉・神経系 | 鎮痛・鎮痙作用(痙攣・捻挫・関節炎・リウマチ・神経痛・頭痛) | |
生殖器・出産 | 通経作用(少量月経・分娩後残の促進)月経時・出産時の苦痛 | |
消化器 | 肝臓、胆嚢の浄化作用・胆汁分泌促進・ 胃液分泌促進(嘔吐・吐き気・鼓脹) | |
泌尿器 | 利尿作用 | |
体全体 | 抗ウイルス・殺菌作用(風邪・免疫力の向上) | |
その他 | 発汗作用・癒傷作用・解毒作用・デオドラント作用・抗炎症作用 | |
皮 膚 | 新しい細胞の成長を促す。急速な治癒を促し、瘢痕を防ぎます。 (火傷・日焼け・ニキビ・傷全般) 真菌の症状に役立つ(水虫・白癬) 殺菌作用・癒傷作用(ニキビ・膿瘍)・皮脂バランス調整 頭皮を刺激(抜け毛・育毛) | |
心への働き | 精神を浄化し、穏やかな気持ちにします。(怒り・心の疲労・躁うつ) | |
注意事項 | 妊娠初期は使用を控える。 |
◆ レモン 〔Lemon〕
学名 | Citrus limon | ![]() |
栽培場所 | イタリア・地中海諸国他 | |
科名 | ミカン科 | |
抽出部 | 果皮 | |
抽出方法 | 圧搾法・水蒸気蒸留法 | |
ノート | トップノート | |
香り | フレッシュで鋭い柑橘の香り | |
ブレンドファクター | 3 | |
特 性 | ||
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循環器 | 白血球、赤血球の活性化(免疫力向上) 血液の流動性向上強心作用・高血圧・むくみ・静脈瘤) | |
呼吸器 | 消毒効果(気管支炎・咽頭炎・風邪・咳・流感) | |
消化器 | 食欲不振・むかつき・胃酸過多・胃痛・吐き気 肝臓強壮・膵臓強壮・膵液分泌促進 緩下作用と駆風作用(便秘・鼓腸) | |
泌尿器 | 利尿作用・結石溶解作用(腎結石) | |
体全体 | 殺菌消毒作用(風邪、虫刺され・傷全般) 体の中の酸の中和(痛風・関節炎) | |
その他 | 止血効果(貧血・傷全般)・血糖値の抑制・頭痛・偏頭痛・止痒作用 リウマチの痛みの緩和・防虫作用・セルライトの改善・虫刺され | |
皮 膚 | くすみ・しみ・収斂作用・皮脂の分泌抑制・ 皮膚軟化作用(いぼ・魚の目・たこ・角質) 切り傷・虫刺され・しもやけ・吹き出物・爪の強化 | |
心への働き | 心を落ち着ける・頭脳明晰化作用 | |
注意事項 | 敏感肌を刺激する恐れがある。 光感作があるため、使用後すぐに直射日光に当たらないこと。 |
◆ レモングラス 〔Lemon Grass〕
学名 | Cymbopogon citratus, C.flexuosus | ![]() |
栽培場所 | 中国・マダガスカル他 | |
科名 | イネ科 | |
抽出部 | 葉と茎 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | トップノート | |
香り | 甘いレモンの香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
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消化器 | 健胃作用(消化促進・消化不良・胃腸炎・疝痛・鼓腸) | |
呼吸器 | 殺菌、消毒作用(咽頭炎・咽喉炎・呼吸器感染症) | |
筋肉・神経系 | 鎮痛作用(筋肉痛・頭痛)・体液循環促進・乳酸除去 副交感神経の働きを助ける | |
体全体 | 強壮作用・副交感神経(リラックスに関与)の働きを助けます。 | |
その他 | 防虫作用(虫刺され予防・ペットのノミとダニ)・母乳促進作用 | |
皮 膚 | 皮脂分泌調節(にきび)収斂作用(開いた毛穴)・真菌感染症(水虫)・ 毛穴の引き締め・デオドラント作用 | |
心の作用 | 精神的疲労・精神の高揚 | |
注意事項 | 敏感肌の方は使用を控える。緑内障の方は使用を控える。 |
◆ ローズ 〔Rose〕
学名 | Rosa centiforlia Rosa damascena | ![]() |
栽培場所 | ブルガリア・モロッコ・エジプト他 | |
科名 | バラ科 | |
抽出部 | 花 | |
抽出方法 | 冷浸法 | |
ノート | ミドル~ベースノート | |
香り | 甘く、深く、フローラルな香り | |
ブレンドファクター | 1 | |
特 性 | ||
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生殖器 | ホルモンバランスの調整(子宮強壮・月経不順・月経痛・月経前緊張・ 多量月経・不妊症・冷感症・インポテンツ) | |
循環器 | 循環器の強壮(毛細血管強化・心臓の強壮脾臓の強壮) | |
消化器 | 循環器の強壮(毛細血管強化・心臓の強壮脾臓の強壮) | |
呼吸器 | 鎮静作用・殺菌作用(咽喉痛・咳) | |
泌尿器 | 利尿作用 | |
その他 | 鎮痙作用 | |
皮 膚 | 毛細血管の弾力を増し、肌を強壮します。老化肌・しみ・しわ・乾燥 肌・硬化肌・敏感肌)瘢痕形成作用・殺菌消毒作用・収斂・止血作用 | |
心の作用 | 心を明るくさせ、高揚させます(緊張・ストレス・抑うつ)・催淫作用 | |
注意事項 | 妊娠中は使用を控える。 |
◆ ローズウッド 〔Rosewood〕
学名 | Aniba rosaeodora | ![]() |
栽培場所 | ブラジル他 | |
科名 | クスノキ科 | |
抽出部 | 木 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | ウッディで、ローズの香りを優しくしたフローラルな香り | |
ブレンドファクター | 6 | |
特 性 | ||
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呼吸器 | 殺菌消毒作用(咽頭炎・咳) | |
筋肉・神経系 | 神経系に対して、穏和な強壮作用がある。 穏和な鎮痛作用(吐き気を伴う頭痛) | |
生殖器 | 催淫作用(インポテンツ・冷感症) | |
消化器 | 消化器を強壮します。 | |
循環器 | リンパ系の強壮。 | |
体全体 | 免疫を向上させます。 | |
その他 | 急性疾患よりも慢性疾患に役立ちます。デオドラント作用・殺菌作用 防虫作用(ペットのダニとノミ防止) | |
皮 膚 | 細胞の成長促進(妊娠腺・創傷・老化肌・乾燥肌・敏感肌・しわ | |
心の作用 | 気持ちを安定させる。精神疲労の緩和・気分の高揚(抑うつ) | |
注意事項 | 特になし |
◆ ローズマリー 〔Rosemary〕
学名 | Rosmarinus officinalis | ![]() |
栽培場所 | フランス・スペイン・モロッコ・チュニジア他 | |
科名 | シソ科 | |
抽出部 | 花と葉 | |
抽出方法 | 水蒸気蒸留法 | |
ノート | ミドルノート | |
香り | 染みとおるような、リフレッシュさせる香り | |
ブレンドファクター | ||
特 性 | ||
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呼吸器 | 抗カタル作用・粘液溶解作用・去痰作用があり呼吸器疾患に有効です。 耳鼻咽喉疾患(急性耳炎・鼻水・鼻づまり・副鼻腔炎・粘液性急性耳炎) 気管支・肺の疾患(肺炎・インフルエンザ・気管支炎・肺気腫・禁煙) | |
消化器 | 肝臓強壮・胆汁分泌促進作用(消化不良・食欲不振腹痛・嘔吐・腹痛) | |
循環器 | 循環促進作用(静脈瘤・静脈炎・壊疽・床ずれ)末端血行障害 | |
筋肉・神経 | 筋肉の働きを活性・外用で鎮痛作用(頭痛・関節痛) | |
生殖器 | 生殖器の粘液や分泌液の流れを修復し安定させる(感染症・帯下) | |
皮 膚 | 抗菌・抗ウイルス作用(にきび・創傷)うっ滞除去作用(むくみ) | |
心の作用 | 抗うつ作用・頭脳明晰化作用(記憶障害) | |
注意事項 | てんかん・高血圧の方は使用を控える。妊娠中は使用を控える。 |